防衛台帳 / 05 項目
バリケード・タレット・設置物
このゲームの主人公は英雄ですが、勝敗を決めるのは置いた物です。公式に説明があるのはバリケードとタレットの 2 つだけ。強化は 10 種に分かれています。
01建て方はチュートリアルが 2 つだけ教える
建設の操作は、この 2 つのチュートリアル以外に公式の説明がありません。ボタンの位置や設置可能な場所は、画面の表示に従うしかない部分です。
- バリケード
- 「ここに立ってバリケードを買う」。指定位置に立つと購入できる
- タレット
- 「タレットを買う」。購入すると自動で撃つ設置物
- Spike
- 構築データにスプライトだけ存在する。公式テキストに説明はない
02強化は 10 種、うち 5 種が建造物
| 強化 | 対象 | 何が上がるか |
|---|---|---|
| Hero's Health | 英雄 | 英雄の HP |
| Hero's Damage | 英雄 | 英雄の攻撃力 |
| Hero's Crit Chance | 英雄 | 会心率 |
| Hero's Crit Damage | 英雄 | 会心ダメージ |
| Barricade's Health | 建造物 | バリケードの HP |
| Constructs' Dmg | 建造物 | 建造物の攻撃力 |
| Constructs' Crit Chance | 建造物 | 建造物の会心率 |
| Constructs' Crit Damage | 建造物 | 建造物の会心ダメージ |
| Constructs' Reload | 建造物 | 建造物のリロード |
| Money per Battle | 経済 | 戦闘ごとに入る金額 |
03英雄 4 / 建造物 5 / 経済 1 の配分
10 種のうち、英雄に効くのが 4 種、建造物に効くのが 5 種、経済が 1 種です。建造物のほうが多いということは、開発が「置いた物で戦う」方向に寄せているという読み方ができます。
ただし上限はどれも 10 レベルで、コストは 20 から 20 ずつ上がります。全部を満遍なく上げるのは現実的ではありません。序盤に効くのは英雄の HP と攻撃力、中盤以降に効くのは建造物の系統です。
04Money per Battle は「時間を買う」強化
Money per Battle は、戦闘ごとに入る金額を増やす強化です。このゲームはウェーブを凌ぐたびに資金が入る構造なので、この 1 本を上げると、以降のすべての買い物が早くなります。
ただし、戦闘に勝てなければ金額は入りません。負けが込んでいる局面で経済を伸ばすのは順番が逆で、まず HP か建造物の火力に金を入れるべきです。
05置き場所はレーン数から逆算する
出現レーンは最大 14。全部を塞ぐのは無理なので、このゲームの防御は「塞ぐ」ではなく「時間を稼ぐ」と考えるほうが合っています。バリケードで 1 レーンを遅らせている間に、別のレーンを処理する。タレットはその遅延装置です。
どのレーンが使われるかは、レベルとウェーブごとに決まっています。「レベルとウェーブ」のページに全 270 ウェーブの内訳があるので、詰まったレベルだけ見れば十分です。